院長ブログ

2012年10月11日 木曜日

ストレスと顎関節症

こんにちは
院長の杉浦です

開業して3日目となり私を含めてスタッフも徐々に
慣れてきまして色々な物事がスムーズに運ぶように
なりました。余裕を持って仕事する事で治療もうまく
いくので、一安心です。

さて私ごとなのですが、ここ1カ月ぐらいずっと左の
顎関節が痛くあまり口が開けられませんでした。
初めての経験でしたが歯科医師なのでそこは焦らずに
様子を見ていました。

急に顎関節が痛くなったという患者さんがいたら、
先ず顎をあまり動かさず安静にして顎に負担がかかる
事をやめて様子をみるよう指示します。
(薬を出すこともあります)
そして大部分は何の治療もせずに勝手に落ち着いてきます。

私の顎関節もそんなものと思っていたら
どんどん症状が強くなって、10月5,6,7日の内覧会の頃が
ピークとなっていました。

開業に向けてかなり気が張っていましたが
張り過ぎて、強烈な歯ぎしりやくいしばりをやっていたと
推測されます。
朝起きると顎のあたりがバリバリにこわばってました。
夜間および日中の歯ぎしりやくいしばりは顎関節に大きく
負担をかけることが知られています。
今思うとストレスとなっていたんでしょうか。


そして先ほど書類を整理していて、ふと気づいたら
顎の痛みは全くありませんでした。
無事スタートして少し気持ちが落ち着いたのかもしれません。

もちろん全ての症例にあてはまることではありませんが
身近な歯科の疾患について書いてみました。

思い当たる経験をお持ちの方が結構いらっしゃるのでは
ないかと思います。





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投稿者 かえで歯科


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